「社会の発展の基礎は教育にある」との建学の精神に立ち、昭和24年、戦後の混乱期、服飾技術の習得を通して、自立的に生きる女性の教育を目指し、鳥取ドレスメーカー女学院を設置しました。
 続いて、昭和30年、幼児教育こそ教育の基幹であると情操教育を柱とする鳥取幼稚園を設立し、とくに音楽教育に力を注ぎ、「音楽の鳥取幼稚園」と評価されています。
 昭和38年には、「質実剛毅」の校訓を基底に、知・徳・体の調和と統一のとれた教育活動を展開し、明瞭闊達にして進取の気性に富んだ人材の育成を図るために高等学校の設立認可を得ました。
 平成24年には、はっぴぃ保育園、さらに平成26年には、おひさま保育園を開園しました。
 このように、変革と激動の半世紀、志操高く持ち、くじけぬ心を持った人材の育成・社会に寄与する人材の育成に努めてまいりました。

 本学園は、時代の要請に応えながら教育を通して社会に貢献することを使命とし、園児・生徒・学生の能力を存分に開花させ、社会への適応力、豊かな人間性を育む教育を根本に据え邁進します。